規格・ガイダンス・通知 一覧
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NIST
IR
IR
IR 8259 Rev. 1 (2pd)
IoT製品製造業者のための基礎的サイバーセキュリティ活動
Foundational Cybersecurity Activities for IoT Product Manufacturers
IoT製品製造業者がセキュリティ機能と顧客向けの情報を提供することで、製品の安全性を向上させるべき推奨活動について述べています。エネルギー、水道、自動車、消費者向け電子機器、政府など多様な分野において、顧客がサイバーセキュリティリスクを軽減できるよう製造業者が実施すべき活動を説明しています。
発行: 2025-09-30
医機連
通知
通知
jfmda_20250929_33bce5c8
Windows セキュア ブート証明書の有効期限に関する注意喚起
Alert Regarding the Expiration of Windows Secure Boot Certificates
OSとして“Windows Embedded 8 Standard”以降の組込み契約に基づくWindowsを搭載した医療機器で、 セキュアブート(Secure Boot)機能を使用している場合、2026年6月のセキュアブート証明書の失効に伴い、 その後のセキュリティ更新を受けることができなくなる等、一斉に機器が不安定な状態になる等の重大な影響を 及ぼす可能性がありますので、添付の注意喚起を読んでいただきご対応いただくようお願いします。 Windows セキュア ブート証明書の有効期限に関する注意喚起 一般社団法人 日本医療機器産業連合会 連絡調整会議 医療機器サイバーセキュリティ対応WG
発行: 2025-09-29
医機連
通知
通知
jfmda_20250827_AI
AI活用プログラム医療機器における審査に関する検討 ―研究結果の報告―
Final Study Report for Review of SaMD Utilizing AI
一般社団法人 日本医療機器産業連合会 法制委員会 AI活用プログラム医療機器における審査関連研究WG 2022年10月より、医機連法制委員会の審査関連分科会傘下のWGとして、「AI活用プログラム医療機器における審査関連研究WG」を立ち上げ、「AIを活用したプログラム医療機器(プログラムを含んだ医療機器を含む)の審査における要求事項(申請書の記載、必要な資料など)に関し、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下「AMED」という。)の研究として検討されていた「人工知能等の先端技術を利用したプログラム医療機器の薬事規制のあり方に関する研究」などのアウトプット、ならびに現状の審査の状況を踏まえ、PMDAにて審査、基準を担当されている方々とともに議論・検討を行い、適宜、ホームページなどで成果を公開していくことで、審査の透明性を図る。」を活動目的として、検討をしてきた活動報告をまとめましたので、ご一読いただければ幸いです。 AI活用プログラム医療機器における審査に関する検討WG_最終報告
発行: 2025-08-27
ISO
ISO/IEC 42006:2025
情報技術 — 人工知能 — AIマネジメントシステムの審査及び認証を行う機関に対する要求事項
Information technology — Artificial intelligence — Requirements for bodies providing audit and certification of artificial intelligence management systems
ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)の審査・認証を行う機関に対する要求事項を規定。AI適合性評価制度の基盤となる規格。EU AI法の整合規格開発においても参照される。
発行: 2025-07-07
EU
MDCG
MDCG
MDCG 2025-6
MDR/IVDRとEU AI規制法(AIA)の相互関係ガイダンス
FAQ on Interplay between the Medical Devices Regulation (MDR) & In vitro Diagnostic Medical Devices Regulation (IVDR) and the Artificial Intelligence Act (AIA)
MDCG(医療機器調整グループ)とAI委員会(AI Board)が共同で発行したFAQ形式のガイダンス(MDCG 2025-6/AIB 2025-1、2025年6月19日発行)。MDR・IVDRとEU AI規則(AIA)の3規則が重なる領域について、製造業者・所管当局・通知機関向けに実務的な整理を示す。AI医療機器特有の要件(データガバナンス、アルゴリズムの透明性、性能監視、バイアス低減、人的監視の確保)を、既存のMDR/IVDR技術文書・単一の適合性評価に統合できるとの考え方を提示。市販後監視義務や、AI規則の義務適用開始(2027年8月予定)を見据えた予定された変更管理計画(PCCP)の導入検討にも言及している。
発行: 2025-06-01
EU
MDCG
MDCG
MDCG 2025-4
オンラインプラットフォームにおける医療機器ソフトウェア(MDSW)アプリの安全な提供に関するガイダンス
Guidance on the safe making available of medical device software (MDSW) apps on online platforms
オンラインプラットフォーム上で医療機器ソフトウェア(MDSW)アプリを提供する際の責任分担を整理したガイダンス(MDCG 2025-4、2025年6月16日発行)。プラットフォームが製造業者と患者をつなぐ仲介にとどまる場合はデジタルサービス法(DSA)上のオンラインマーケットプレイスとして扱われ、MDR/IVDR上の流通業者・輸入業者には該当しないが、違法コンテンツ通報の仕組み整備、製造業者による安全性・適合性情報の透明性確保、大規模プラットフォームによるリスク評価・低減措置などDSA上の義務を負う。一方、プラットフォームが自らアプリをユーザーに直接提供する場合はMDR/IVDR上の流通業者・輸入業者に該当し、DSAは適用されず、適合性確認や当局との協力が求められる。また、MDSWアプリを一般の健康アプリと区別する独立カテゴリの設置を推奨し、製造業者が表示すべき情報(機器名、製造業者情報・SRN、MD/IVDシンボル、意図する用途、警告、電子添付文書(eIFU)へのリンク、UDI-DI等)を示している。
発行: 2025-06-01
EU
MDCG
MDCG
MDCG 2019-11 rev.1
ソフトウェアの適格性および分類に関するガイダンス - 医療機器規則(EU)2017/745および体外診断用医療機器規則(EU)2017/746
Qualification and classification of software - Regulation (EU) 2017/745 and Regulation (EU) 2017/746
MDR(EU 2017/745)・IVDR(EU 2017/746)下でのソフトウェア医療機器(MDSW)該当性判定・分類の基本文書であるMDCG 2019-11の改訂版(rev.1、2025年6月17日発行)。適用範囲の明確化に加え、明確な意図用途の設定やモジュール型MDSW(機能モジュール単位での用途定義)に関する考慮事項を追加。分類ルール11(サブルールa、疾病予防リスクに関する判断)の解釈を明確化し、参考資料・事例を追加したほか、クラスI該当の新規事例(情報提供・管理目的で臨床影響が最小限のスタンドアロンソフトウェア等)をAnnex IVに追加。あわせて、欧州ヘルスデータスペース規則との関係を反映する更新も行われている。
発行: 2025-06-01
ISO
ISO/IEC 42005:2025
情報技術 — 人工知能 — AIシステムの影響評価
Information technology — Artificial intelligence — AI system impact assessment
AIシステムが社会・個人・環境に与える影響を評価するためのプロセスと要求事項を規定。ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)と併用して使用することを意図。医療機器AI開発における影響評価の枠組みとして参照される。
発行: 2025-05-28
IMDRF
IMDRF/SaMD WG/N81 FINAL:2025
医療機器ソフトウェアおよびソフトウェア固有のリスクの特性化に関する考慮事項
Characterization Considerations for Medical Device Software and Software-Specific Risk
IMDRF SaMD作業部会の最終文書。SaMDのリスク分類枠組みであるN12を補完し、対象をハードウェア医療機器の一部であるソフトウェアを含む医療機器ソフトウェア全般に広げている。使用目的(intended use/intended purpose)の記載の主要要素を示すとともに、特性化の項目と属性を、医学的問題・目的、使用状況、機能・使用(出力の種類、入力源、自律性の程度、説明可能性等)、変更管理の4区分に整理している。リスクの特性化では情報関連(性能関連)ハザードに着目し、有効性の低下を含む直接・間接の危害を考慮すること、ソフトウェア固有リスクの見積もりではソフトウェア故障の確率を1と置く方法が有用であることを示す。付属書に検討用の質問と事例を収録。規制・ガイダンスではなく、機器分類の指針も示さず、N12やISO 14971等のリスクマネジメント規格を置き換えるものでもない。
発行: 2025-01-29
IMDRF
IMDRF/AIML WG/N88 FINAL:2025
医療機器開発のための機械学習の良好な実践:指導原則
Good machine learning practice for medical device development: Guiding principles
IMDRF AI/ML作業部会の最終文書。AIを組み込んだ安全で有効かつ高品質な医療機器の開発を促進するため、製品ライフサイクル全体に適用する優良機械学習規範(GMLP)の10の指導原則を示す。原則は、使用目的の理解と多分野の専門知識の活用、適切なソフトウェア工学・医療機器設計・セキュリティの実践、想定患者集団を代表するデータセットによる臨床評価、学習データとテストデータの独立性、目的に適合した参照標準、利用可能なデータと使用目的に合わせたモデルの選択・設計、機器単体ではなく人とAIのチームとしての性能に着目した評価、臨床的に意味のある条件下での試験、利用者への明確で必要な情報の提供、運用中のモデルの性能監視と再学習のリスク管理。これらを標準化団体・規制当局等にGMLPのさらなる推進を求める呼びかけと位置づけ、生成AIによりGMLPの重要性が高まりうることにも触れている。
発行: 2025-01-29
