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Vol.1 — September 30, 2026
MSCポータル ›Regulatory Watch› 全エントリ (129件)
規格・ガイダンス・通知 一覧
129件中 121–129件表示
IMDRF
IMDRF/MC/N35 FINAL:2015
IEC 62304:2006「医療機器ソフトウェア-ソフトウェアライフサイクルプロセス」の使用に関する声明
Statement regarding Use of IEC 62304:2006 "Medical device software - Software life cycle processes"
PUBLISHED ソフトウェアライフサイクル
IMDRF管理委員会による情報文書で、IEC 62304:2006(医療機器ソフトウェア-ソフトウェアライフサイクルプロセス)を各法域の規制でどのように扱っているかを一覧にしたもの(2015年時点)。豪州では基本原則への適合の証拠として用いられ、カナダ・米国では認定規格として適合の証拠や適合宣言に使える。欧州では対応するEN 62304:2006が整合規格として適合の推定を与える。中国ではYY/T 0664-2008として国内規格化されているが推奨規格であり、ブラジル・ロシアでは使用は任意とされている。日本(厚生労働省・PMDA)については、現時点では参照されていないが、承認申請において基本要件への適合を合理的に説明するために用いることはありうるとしている。共通の立場や規格の解釈を示す文書ではない。
発行: 2015-10-02
IEC
IEC 62304:2006+AMD1:2015
医療機器ソフトウェア — ソフトウェアライフサイクルプロセス
Medical device software — Software life cycle processes
PUBLISHED ソフトウェアライフサイクル
SaMD及び医療機器組込ソフトウェアの開発・保守ライフサイクルを規定。セーフティクラス(A/B/C)に応じた開発要求を定義。AMD1(2015)でSOUP管理要件が強化。FDA・PMDA・EU MDRいずれも参照規格として採用。 ※国内規格:JIS T 2304:2017(IEC 62304 Ed.1.1=IEC 62304:2006+AMD1:2015 に基づき、技術的内容及び構成を変更することなく作成)。
発行: 2015-06-01
IMDRF
IMDRF/SaMD WG/N12 FINAL:2014
医療機器としてのソフトウェア(SaMD):リスク分類の枠組みと対応する考慮事項
Software as a Medical Device: Possible Framework for Risk Categorization and Corresponding Considerations
PUBLISHED SaMD分類・承認
SaMDのリスクのカテゴリ化の枠組みの案と、それに対応する考慮事項を示したIMDRFの最終文書。カテゴリは、「SaMDが提供する情報の医療上の判断に対する重要性」(治療又は診断、臨床管理の推進、臨床管理への情報提供)と、「医療の状況又は状態」(重篤、重大、非重大)の2要素の組み合わせで決まり、I〜IVの4区分とする(重篤な状態の治療又は診断がもっとも高いIV)。4区分は、SaMDの正確な情報が死亡、長期の障害その他の重大な健康の悪化を避けるうえで果たす役割の大きさ、すなわち患者・公衆衛生への影響の程度に基づく相対的なもの。カテゴリ化は正確で完全なSaMD定義文に依拠する。入力の透明性や技術的特性等の他の側面はカテゴリの決定には影響しないが、個々のSaMDに固有の考慮事項(臨床評価、品質管理、情報セキュリティ等)の特定に影響するとしている。
発行: 2014-09-18
IMDRF
IMDRF/SaMD WG/N10 FINAL:2013
医療機器としてのソフトウェア(SaMD):主要定義
Software as a Medical Device (SaMD): Key Definitions
PUBLISHED SaMD分類・承認
SaMDの共通の定義と関連する主要用語を示したIMDRFの最終文書。SaMDを「1つ以上の医療目的のために使用されることを意図し、ハードウェア医療機器の一部となることなくその目的を果たすソフトウェア」と定義し、従来の「スタンドアロンソフトウェア」等の用語に代わるものとしてSaMDに用語を収れんさせた。注記として、SaMDはIVDを含む医療機器であること、汎用(非医療目的)の計算プラットフォームで動作しうること、「一部となることなく」とはハードウェア医療機器が医療目的を達成するのに必要ではないことを意味すること、ハードウェア医療機器を駆動することを目的とするソフトウェアはSaMDに当たらないこと、他の医療機器等と組み合わせて(モジュールとして)使用したり接続したりしうること、定義を満たすモバイルアプリはSaMDであることを示す。機器の製造・保守に用いるソフトウェアはSaMDとみなさない。GHTF文書で定義済みの用語のうちSaMDに関係するものも再掲している。
発行: 2013-12-18
NIST
SP
SP 800-30 Rev. 1
リスク評価実施ガイド
Guide for Conducting Risk Assessments
PUBLISHED NEW リスクマネジメント
本文書はNIST SP 800-39を補完して、連邦情報システムおよび組織のリスク評価実施のためのガイダンスを提供します。リスク管理階層の3つのティア全体で実施されるリスク評価は、全体的なリスク管理プロセスの一部であり、経営層に識別されたリスクに対する適切な対応方針を決定するために必要な情報を提供します。
発行: 2012-09-17
NIST
SP
SP 800-39
情報セキュリティリスク管理:組織、ミッション、情報システムビュー
Managing Information Security Risk: Organization, Mission, and Information System View
PUBLISHED NEW サイバーセキュリティ
本文書は、連邦情報システムの運用と使用から生じるセキュリティリスクを組織全体で管理するための統合的プログラムのガイダンスを提供します。組織的業務、資産、個人、他組織および国家に対するリスク管理のための、意図的で構造化された柔軟なアプローチを示しています。
発行: 2011-03-01
IEC
IEC/TR 80002-1:2009
医療機器ソフトウェア — 第1部:医療機器ソフトウェアへのISO 14971適用の手引き
Medical device software — Part 1: Guidance on the application of ISO 14971 to medical device software
PUBLISHED リスクマネジメント
ソフトウェアに特化したリスクマネジメントの適用手引き。ISO 14971のソフトウェア特有の解釈・適用例を解説。IEC 62304と組み合わせて使用。
発行: 2009-08-01
FDA
CDRH
FDA-Cybersecurity-OTS-2005
OTSソフトウェアを含むネットワーク接続医療機器のサイバーセキュリティ管理
Cybersecurity for Networked Medical Devices Containing Off-the-Shelf (OTS) Software
PUBLISHED サイバーセキュリティ
ネットワーク接続医療機器に組み込まれたOTSソフトウェアのサイバーセキュリティ管理に関するFDA初期ガイダンス(2005年)。製造業者・医療機関双方の責任分担、OSパッチ適用・ウイルス対策・アクセス制御の考え方を整理。現行のサイバーセキュリティ最終ガイダンス(2023年9月初版、2025年6月版を経て改訂)の前身文書として規制の経緯理解に有用。
発行: 2005-01-14
FDA
CDRH
FDA-SW-Validation-2002
ソフトウェアバリデーションの一般原則
General Principles of Software Validation — Final Guidance
FINAL ソフトウェアライフサイクル
医療機器ソフトウェアおよび設計・製造に使用するソフトウェアのバリデーションに適用される一般原則を規定したFDA最終ガイダンス(Version 2.0)。ソフトウェアライフサイクル・検証・妥当性確認の考え方を体系的に整理。IEC 62304適用以降も参照文書として機能し続けており、市販前申請資料作成の基礎文書。
発行: 2002-01-11
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