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Vol.1 — September 30, 2026
MSCポータル ›Regulatory Watch› 全エントリ (129件)
規格・ガイダンス・通知 一覧
129件中 21–30件表示
厚労省
通知
医薬安発0210第3号
「医療機器の不具合等報告について」の一部改正について(令和8年2月10日医薬安発0210第3号)
Notice on Partial Revision of 'Reporting of Medical Device Defects and Other Incidents' (Notice MHLW-PSEHB-PSD-0210-No.3, February 10, 2026)
NEW 市販後監視
「医療機器の不具合等報告について」(令和2年1月31日薬生安発0131第1号)別添の一部改正通知(医薬安発0210第3号、令和8年2月10日)。令和7年法律第37号による薬機法改正・令和7年厚生労働省令第117号の施行に伴うもので、外国医療機器・外国再生医療等製品による既知の死亡又は重篤症例を30日以内報告の対象から除外する一方、予測可能性が低い、発生傾向が明確でない、または保健衛生上の危害発生のおそれを示す外国製品の不具合については15日以内報告を新たに義務付ける等の改正を行った。令和8年5月1日適用開始。
発行: 2026-02-13
FDA
CDRH
FDA-2026-D-Cybersecurity-QMS
医療機器のサイバーセキュリティ:品質マネジメントシステムの考慮事項と市販前申請の内容
Cybersecurity in Medical Devices: Quality Management System Considerations and Content of Premarket Submissions
FINAL サイバーセキュリティ
Consolidated Appropriations Act 2023(Section 524B)に基づく法的要件を反映。SBOM提出・脆弱性開示方針・CVDの市販前申請への組み込みを義務付け。従来の品質システム規制(QSR)からISO 13485準拠の品質マネジメントシステム規制(QMSR)への移行を反映し、タイトルも「Quality System」→「Quality Management System」に変更。IEC 81001-5-1・AAMI TIR57等はセキュアな開発フレームワークの選択可能な一例として列挙されており、JSP2やISA 62443-4-1と並列の扱い。前版:2023-09-27/2025-06-27(同一docket FDA-2021-D-1158上で置換。原文は閲覧不可)
発行: 2026-02-03
FDA
CDRH
FDA-2022-D-0795
製造及び品質マネジメントシステムソフトウェアに係るコンピュータソフトウェアアシュアランス(CSA)
Computer Software Assurance for Production and Quality Management System Software
FINAL 品質マネジメント
医療機器の製造工程・品質マネジメントシステムに使用されるコンピュータソフトウェアの妥当性確認に関する最終ガイダンス。2025年9月24日版を置換し、QMSR(21 CFR Part 820のISO 13485:2016整合化、2026年2月2日施行)に合わせて文書名も「品質システム」から「品質マネジメントシステム」へ改名された。従来のCSV(Computer System Validation)からCSA(Computer Software Assurance)へのパラダイム転換を示し、リスクベースアプローチで「意図する使用」と「高プロセスリスクか否か」の二分類によりアシュアランス活動の強度を決定。GPSV(2002年)第6章を置換。SaMD及びSiMDには適用されない点に留意。
発行: 2026-02-03
FDA
CDRH
FDA-2026-D-CDS
臨床意思決定支援ソフトウェア
Clinical Decision Support Software
FINAL AI・機械学習
FD&C法第520条(o)(1)(E)の基準により医療機器の定義から除外されるCDSソフトウェアの考え方を示したFDA最終ガイダンス(2026年1月6日発行・1月29日再発行、2022年版を置き換え)。医療機器に該当するCDSと非該当CDSの区別を整理。臨床的に適切な推奨が1つしかない場合、他の非該当基準を満たす限り、単一の推奨を出力するCDSに執行裁量を適用する方針を示した。
発行: 2026-01-29
医機連
通知
jfmda_20260122_d15ec1e0
AI活用プログラム医療機器における審査に関する検討 ―研究結果の報告― 英訳版
Final Study Report for Review of SaMD Utilizing AI (English Version)
PUBLISHED AI・機械学習
2025年8月に掲載しました「 AI活用プログラム医療機器における審査に関する検討 ―研究結果の報告―」を英訳しましたのでご活用いただければ幸いです。 Final Study Report for Review of SaMD utilizing AI_English 一般社団法人 日本医療機器産業連合会 法制委員会 AI活用プログラム医療機器における審査関連研究WG
発行: 2026-01-22
医機連
通知
jfmda_20260109_fuguai
医療機器不具合用語集の活用について
Utilization of the Medical Device Malfunction Terminology
PUBLISHED 市販後監視
今般、下記内容の医療機器不具合用語集の改訂を行いましたので掲載致します。 ・個別用語集の改訂 IMDRF不具合用語集改定に伴い、個別用語集に含まれる用語とIMDRF不具合用語集に含まれる用語の類似用語の紐づけ(マッピング)の確認を実施しました。また、要望・質問等を踏まえた改訂を実施しました。マッピング作業に際しては、個別用語集の所管団体の皆さまに多大なるご支援を頂きました。ありがとうございました。 ・共通用語集の改訂 IMDRF不具合用語集改訂に伴い、共通用語集を改訂しました。 本件について、厚生労働省医薬局医薬安全対策課、独立行政法人医薬品医療機器総合機構より、事務連絡が発出されましたので掲載致します。 「IMDRF不具合用語集を踏まえた医療機器不具合用語集の公表について」(令和8年1月9日付け厚生労働省医薬局医薬安全対策課事務連絡) 「IMDRF不具合用語集を踏まえた医療機器不具合用語集の改訂について(その4)」(令和8年1月9日付け独立行政法人医薬品医療機器総合機構医療機器安全対策・基準部事務連絡) なお、局長通知に基づき医療機器の不具合等報告を行う際に必要なバージョン8の報告用
発行: 2026-01-09
AAMI
TIR
AAMI CR515:2025
機械学習対応医療機器特有のサイバーセキュリティの考慮事項
AAMI CR515:2025 - Cybersecurity Considerations Specific to Machine Learning-enabled Medical Devices
PUBLISHED サイバーセキュリティ
AAMIが発行した機械学習対応医療機器特有のサイバーセキュリティに関する考慮事項を定めた規格。2025年12月22日にFDA認定規格として承認され(Recognition Number: 13-153)、Software/Informatics分野での標準として位置付けられている。AI・機械学習技術を活用した医療機器の開発・運用におけるセキュリティリスク管理に必要な要求事項を規定している。
発行: 2025-12-22
NIST
SP
SP 800-218 Rev. 1
セキュアソフトウェア開発フレームワーク(SSDF)バージョン1.2:ソフトウェア脆弱性リスク軽減のための推奨事項
Secure Software Development Framework (SSDF) Version 1.2: Recommendations for Mitigating the Risk of Software Vulnerabilities
DRAFT NEW ソフトウェアライフサイクル
多くのソフトウェアライフサイクル(SDLC)モデルはセキュリティを詳細に扱わないため、本文書はセキュアソフトウェア開発フレームワーク(SSDF)を推奨します。これは各SDLCの実装に統合可能な高水準なセキュアソフトウェア開発プラクティスの中核セットであり、これに従うことでソフトウェア製作者はソフトウェア脆弱性のリスク低減を支援します。
発行: 2025-12-17
NIST
CSWP
CSWP 34
テレヘルススマートホム統合におけるサイバーセキュリティおよびプライバシーリスクの軽減
Mitigating Cybersecurity and Privacy Risks in Telehealth Smart Home Integration
PUBLISHED リスクマネジメント
入院患者サービスの需要が増加する一方で、患者は病院ケアへのアクセス制限を経験しています。Hospital-at-Home(HaH)ソリューションはテレヘルスの一形態で、患者の自宅で入院患者ケア体験を提供し、治療成績の向上の可能性があります。これらは望ましい利点ですが、HaHは病院グレードの医療機器またはバイオメトリクスデバイスおよび情報システムを病院の直接管理外に導入することで、プライバシーおよびサイバーセキュリティリスクを伴います。
発行: 2025-12-17
IEC
IEC TS 81001-2-2:2025
ヘルスソフトウェア及びヘルスITシステム — 第2-2部:セキュリティニーズ・リスク・管理策の実装・開示・伝達の手引
Health software and health IT systems safety, effectiveness and security — Part 2-2: Coordination — Guidance for the implementation, disclosure and communication of security needs, risks and controls
PUBLISHED サイバーセキュリティ
IEC TR 80001-2-2を置き換える新規格。医療機器のITネットワーク接続に係るセキュリティ能力・リスクの開示フレームワークを規定。スコープをヘルスソフトウェア全般に拡張。
発行: 2025-10-01
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